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今年初めての更新

 ずっと、更新していないと思ったら、今年になってから一度も更新していませんでした。
 最近忙しく、来週からは2週間ジャカルタ出張です。
 以前ならばともかく、最近はぜんぜん英語に接していないので、仕事で使う英単語はボロボロ忘れていて、かなり苦労しそうです。おまけに、先日は自爆テロが起こったし。土日はフリーなのですが、ラマダン中で外務省からも注意喚起が出ているので、遠くに遊びに行く気しないから、たぶんホテル周辺をぶらつく程度しか楽しみがありません。シンガポール出張ならば喜んで行くのに...
 今年は何度か海外出張がありそうなので、50歳を過ぎてから初めてTOEIC通信教育で悪戦苦闘中です。忘れている単語を思い出したり、ヒアリンク、リーディングのスピードと勘を取り戻すのが目的ですが、年には勝てず、かなり英語力が衰えています。
 

西山瞳 [音楽]

 昨日12月30日は、今年最後の音楽鑑賞ということで、西山瞳さんのピアノソロに以降と思っていたが、当日、風邪でダウンしてしまい、泣く泣くキャンセル。
  JAZZバーだから、じっくり聴けると思ったのに。ソロなので、当然JAZZナンバーが中心でしたが、ゲイリー・ムーアの曲もやったそうです。 
  西山瞳はMHORHMでHM/HRのカバーアルバムを出しているので、一度生で聴いてみたかったのですが、年明けに渋谷のタワレコの生演奏、サイン会に行くので、それまで我慢です。
 年明けは、Gunsのライブもあるけど、METALLICAはいつ来日するのか?1月は韓国でBabymetalをオープニングアクトに迎えてライブするようですが、日本公演時にBabymetalがオープニングアクトやらなかったら、ファンからブーイング必至!
  来年もいろいろ楽しめればと思います。

BOSTON⑫最終日 [旅行]

話は前後しますが、plymouthでRIKのライブを堪能した翌日は、朝、ホテルでタクシーを呼んでもらい、高速のバス停まで行き、何とか問題なくバスに乗ることができて、ローガン空港に到着。
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 今回はチープ(と言っても他の都市と比べると高いが)なホテルばかりだったので、最後くらいはゆっくりくつろぎたいと思い、トランジットのシカゴに一泊しました。一泊しないで帰国しようとすると、ローガン空港発が9時くらいだから空港に7時前に到着しなくてはならず、plymouthからだとすっごく朝早いので、やめました。
 ホテルは空港近くのヒルトンホテル。事前にホテルのHPで調べておいたので、空港からの無料シャトルバスの乗り方もわかっていたから楽でした。
 最後のディナーは贅沢にホテル近くのステーキハウスへ。なぜかアメリカに行くとステーキ食べたくなるんですね。一人で入りましたが、開店してすぐだったので店内はガラガラ、気兼ねなく一人でも食事できました。私は、夜は炭水化物を食べないので、サラダとステーキだけだったのですが、それでもお腹一杯になりました。その上、デザートを進められるまま注文したら、後で苦しくなってしまい、調子に乗りすぎたかもしれません。
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 帰国日は、空港で朝食を兼ねてシカゴピザを食べて大満足!
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 シカゴは乗り継ぎで何度か利用していたので、例のごとくダイナソーを目印に、光の通路を通ってANAの搭乗口へ。
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 行く前からバタバタしたけれど、忘れられない経験ができたし、大満足で帰国できました。
 あっ、そういえばボストンのBackBay付近に泊まっていたのに、BackBayの周辺は観光していないことに帰国してから気づきました。いつかまた行きたいです。今度はホテル代が安くなる冬に行ってみたいですね。ホテル代は今回の半額以下のはずですから。

BOSTON⑪フリーダムトレイル2 [旅行]

ボストン3日目には、バークレー音楽大学を見てから、ボストン顧問に戻って、フリーダムトレイルの前半部分を歩きました。周りにも観光客がぞろぞろ歩いているので、迷いません。前半は、すぐに歩き終わってクインシーマーケットまで辿り着きました。2時間はかかりませんでした。疲れていなかったら、トレイル全てを歩いてもたいしたことないのかもしれません。
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 そういえば、街中には、こんな人も。トランプさん、人気はあるようですね。
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BOSTON⑩フリーダムトレイル1 [旅行]

ボストンに来たのだから、せめてフリーダムトレイルは一回りしなきゃ、ということで歩いてきました。2日間に分けて歩きました。
2日目のホェールウォッチングが終わってから、近くのクインシーマーケットで昼食後、ちょうどマーケットの近くにトレイルが通っていたので、そこから北の部分だけ観にいってしまったのです。
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ちなみに2日目と3日目の昼は両日ともここで昼食でチャウダーとロブスターロールを食べましたが、2日目のチャウダーと3日目のロブスター(バターを塗っててあるタイプ)は今回食べた中で一番おいしかったです!
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 トレイルですが、北半分はイマイチと言った感じでした。しかも、終点まで行ったらば、近くに地下鉄駅がないので歩いて戻らなければならない。石畳を往復したので、足が痛くなり、その日はそのまま無理しないでホテルに戻ってしまいました。トホホデス。
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BOSTON⑨BOSTONその他 [旅行]

 先日書き忘れたボストン美術館について。
 ボストン美術館は初日夜とと3日目の2回行けました。初日は、18:30くらいに入場したのですが、その日は水曜日で無料でした。ただし、寄付(donate)を求められます。実は、チケットカウンターで無料だけど、寄付をお願いしますと言われたのですが、別の日にもう一度来ようと思っていてそのときに料金を払おう考えていたので、Donateの意味がわからないフリをしていたら、そのまま入場させてくれました(すみません)。
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 初日は、歩き疲れていたこともあり、以前から観たかった考古学の展示コーナーだけ観て1時間くらいで帰りました。
ミラ.jpgエジプト.jpgエジプト2.jpg3日目は13:00くらいから、ちゃんと入場料を払って入りました(割引でなく、正規料金で入場すれば、5日間は入退場自由なので何度でも来られるのです)。このときは、じっくりと鑑賞できました。海外の美術館は、混雑してなくて、ゆっくり落ち着いて観られるのがいいですね。広すぎて迷うのが困りますが。
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4時間弱かけて一通り観れたので、満足して一旦ホテルに戻ったのですが、ホテルに戻ってから北斎を観るの忘れていたことに気づき落胆...

BOSTON⑧バークレー音楽大学 [旅行]

3日目の朝は、バークレー音楽大学を外からだけですが見てきました。地下鉄Boylstone street 駅を出てすぐなので、簡単に見つけられました。もっと郊外の落ち着いたところにあるのかと思っていたので、少し拍子抜けした感じです。
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ここは言わずと知れた有名音楽大学で、Dreamtheaterのメンバー、スティーブ/ヴァイや上原ひろみ、渡辺貞夫も通っていた所。中には入れなかったので、外から眺めるだけで終わりました。
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BOSTON⑦~RIK EMMETT@Plymouth [音楽]

いよいよRIKのライブ2日目に出発。
ホテルのすぐ側の会場であり、前夜も参加していたので、開園時間ぎりぎりに余裕で到着。
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 受付にチケットを見せてから、座席を探していると、
 「昨日も来ていましたよね?」 と、自分より少し若そうなおじさんに声をかけられました。
昨日も来ていたと返事すると、
 「座席は探さなくてもいいから。RIKからプレゼントがあるから、ついて来て。」と、言われて恐る恐るついていくと、
「ここに座っていいよ。」と、彼が指差したのは、ステージ最前列のRIKの立ち位置の真正面の席!
思わず、「何で?」と彼に聞いてみたら、
「僕(Danさんというらしいです)はRIKの友人で昨日も参加したんだけど、RIKから『今夜日本から熱心なファンが来るはずだから、見つけたら、ここに座られてあげて』と頼まれた」とのこと。彼の結婚式の写真を見せてもらいましたが、確かにRIKを式に招待して一緒に写真に写っていました。
自分ひとりのために、わざわざ最前列の一番いい場所(関係者席?)を確保してくれるなんて、まさに信じられない気分です。自分としては、昨夜RIKと話せて、ツーショット写真撮って、サイン貰えただけでも大満足だったのに。RIKからプレゼントなんて夢のようです。でも、夢じゃなかった。目の前にRIKが登場してプレイしている!小さな会場なので、最前列だと2,3m先にはRIKが演奏しているんです。文字通り一番いい席です!演奏はもちろん素敵ですが、MCの内容も若干ですが前日と変えて話してくれていました。
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あっという間にライブ終了した後には、「もし、会いたければ今夜もRIKに会えるよ。」と言ってくれて、今夜のお礼も言いたかったので、しばらくRIKを待つことに(会わずに帰るわけないですが)。その上、Danさんがステージ上にRIKが置いていったSETLISTを書いた紙をスッと取ってくれて「これにサインを貰うといいよ」と私にくれました。それを観ていた回りのファンから「100ドルで譲ってくれ~」なんてせがまれましたが、譲るわけありません。
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Danに聞いたら、RIKは最近は小さな会場で公演しているので、終演後待っているファンのためにいつもサインに応じているらしいです。
 30分位したら、RIKが出てきてサインを始めました。私がファンの列後方に真面目に並んでいたら、Danさんの手ほどきで、他のファンよりも優先的に早くRIKに会わせて貰えた(すごい高待遇ですよね!)ので、RIK、そしてDanさんに自分の英語力でできる限り丁寧にお礼を言って、最高の気分で会場を後にしました。最後に「See you again next time ! 」と言ったら、笑っていましたが、機会があれば是非もう一度参加したいです。以前からメディアを通じてRIKの人柄が素敵なの知っていましたが本当にいい人でした。本当に一生忘れられない夜になりました!ありがとう RIK。
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BOSTON⑥~Plymouth [旅行]

 4日目は、ライブに参戦のためボストンから移動です。
 サウスステーション・バスターミナルからバスでPlymouthhへ。バスの出発が遅れたおかげでPlymouth到着が15分遅れましたが、ダウンタウンへの乗り継ぎバスの予定時刻前には着きました。
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ここは高速のパーキング内になるバス停です。しかし、30分以上待ってもダウンタウン行きのバスは着ません。仕方なくパーキング内にあったマクドナルド内にあるツーリスト・インフォーメーションに行ったけど、閉鎖中で誰もいません。いきなりピンチです。
Mac.jpgこうなると、タクシー呼ぶしかないので、ちょうど通りがかったおばさんに「I need your help 」と話しかけたら逃げられそうになったので、慌てて「ここの場所がどこだか説明できないので、タクシーを呼んでください」とお願いしたら、快く呼んでくれました。(どうやら I neeed your help と話しかけた時に私をダウンタウンまで乗せていってと頼むのかと思ったようです。話しかけ方を間違えました)
 呼んでもらってから数分でタクシーが来て、無事にダウンタウン、ホテルに到着。なんかモーテルみたいなホテルです。
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ホテルに荷物を置いて今夜のライブ会場を確認してから観光開始。会場はホテルから徒歩2分とすぐ近くです。
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街は海岸沿い以外はこじんまりした感じの小さな街です。カフェやバーが多かったです。
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 まずは、Plymouth Rock、移民が上陸時に最初の一歩を踏み入れた石だそうです。
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メイフラワー2世号、受付でどこから来たのか聞かれたので、日本からだ言うと、なんと日本語の案内書をくれました。日本人のボストン在住者もいので日本人観光客も多いのでしょうか。
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 National Monument to the Forefathersというモニュメントです。住宅地の丘の上にあり街を見下ろせます。
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町中至る所にロブスターが。真夏に来たらかなり賑わっているんだろうと思います。
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BOSTON⑤~RIK EMMETT@Natick [音楽]

 3日目の夜は、今回ボストンに来た目的であるRIK EMMETT(ex triumph)のライブ初体験です。
 3日目昼間は、市内観光美術館観光してからホテルに戻り、シャワーを浴びて準備万端で、Commuter RailBack Bay 駅に移動。Natickまで往復チケットを購入して、いよいよ移動開始です。15分くらい前にホームに行ったら、誰もいません。さびしいです。
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 電車で30分程度でNatick centerに到着。駅は無人駅でした。小さな街で駅前の大通りにいくつか店があるだけなので、会場はすぐにわかりました。キャパ300人くらいの小さい会場です。場内は(予測できましたが)オジサンばかり。
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 時間があったので近くで夕食を食べてから、時間通りにライブの開始です。知らない間に会場は満席になっていました。オープニングアクトが45分あったので、RIKは21:00から登場!
 夢にまで見たRIKです。オープニングはHold On !
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全曲のうち2/3位は懐かしいTriumph時代の曲で、他はソロの曲もありましたが、11月発売予定の新曲も演奏してくれました。「Alex lifeson も参加しているよ」とMCで宣伝していました。本当に久しぶりにhardrockに戻った感じのいい曲です。RIKのMCはユーモアたっぷりで会場からは笑い声が途絶えません(半分くらいしかわかりませんでしたが)。途中で休憩を挟み90分のライブはあっという間に終了。
 この時23:00過ぎで、帰りの電車は0:15までありません。外は雨が降っていて、駅を確認しに行ったら、無人駅の上に電気も点いていないので、一人で待っていると怖そうで心細くなり、ライブ会場に戻って残っていた地元のファンと話して時間をつぶしていたら、なんと!!!! RIKが出てきてくれて残っているファンにサインしています。私は迷わず、RIKに合いに行き、サイン、ツーショット写真を撮ってもらい、5分くらいだと思いますが、RIKと話すことができました。彼も1度プロモーション来日した時のことを覚えてくれていました。
 私がRIKのライブを観るために日本から来たと言うと、感激してくれ、明日のライブも行きますと伝え、その日は「See You tomorrow. 」と言って別れました。夢みたいでウキウキモードで深夜ボストンに戻りました。(でも、翌日、もっと信じられないことが起こるのですが...)
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